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■ 22号.2006.01発行

新年号特別企画
−2006 新事業・新商法検討会−

当たる戌歳 アニマ新商法
禍転じて大もうけ皮算用

去年は災害や偽造や犯罪や暗い話が多かった。新年は心機一転、禍をタネにアニマならではの新商売を考えることにした。

耐震姉歯モデルか?

S 今年も耐震強度偽装問題が尾を引きまっせ。この対策が新商売のネタになる。

B あれだけ鉄筋の数が少ないと素人でも配筋工事を見たら分かる。よっしゃ、マンション建築記録ビデオの営業を地道に始めよか。

M あーし(注:私の泉州弁)の旦那は現場監督やから「チェックポイント」コーナーをつくってもらって出演させますワ。

K 姉歯の家宅捜査でかつらがわんさか押収されたとか。強度別姉歯モデルかつらはどうでしょう。

M キャッチコピーは「耐震強度8――絶対にとれません」

S 偽装発覚のきっかけは別の建築士のリーク。雪印食品を内部告発した西宮冷蔵がつぶれた例もあるのによく告発したと思います。

B 長銀の粉飾決算や三菱自動車クレーム隠しも内部告発で明るみに出た。

K 安全保障付き内部告発受付業というの考えられませんか?

B まずアニマの安全を保障してもらわんとね。

大入りか狂牛焼き肉店

K 食品の偽造・もどき商品専門サイトはどうでしょうか。数の子、イクラ、えんがわなど「もどき食品」を生産する企業は多いですよ。「フォルクス」さんには<成型肉>のおいしい調理法で登場してもらいましょう。

H オールもどき食品居酒屋チェーンを開業しましょう。「いらっしゃいませーっ」と迎えるのが、どの店も同じ韓国・黄教授のクローン犬。流行るでしょうね。

M 開き直って狂牛焼肉店を出したら。カネがのうてあと先考えん客が多いのとちゃう?

B その店のキャッチコピーは「自己責任」や。

M スペシャルメニュー考えました。「英国産牛肉+香港産生卵 肉骨粉ふりかけ付き 鳥インフルエンザ狂牛丼」。
一同 最高、フォ〜!

売れる大阪市不正支出一覧

H 死者107人を出した<JR福知山線脱線事故>、JRは相変わらず隠そう隠そうとしてたね。

B いつも言うてるこっちゃ。「失敗したら見つかる前にちゃっちゃと正確に自己申告すること」自分から言い出したらあんまり叱りもできひんもんや。

S そうは言いますけどね。『うるさい上司への危機報告マニュアル』がほしいですよ。役所みたいな企業にニーズがありませんか。

M 残念ながら危機なんか想定していないから「役所みたい」なんや。市場実態にあわず企画倒れです。

B 出直した関大阪市長を男にするために『よね子が絶対言わない不正支出一覧――部落問題編』を刊行しょうか。聖域をクリーニングせんと、ほんまもんの改革はできません。

H 発行のための資金は?

S 社会実験をセットにしたら予算は出やすそうなので、ちょっと調べます。

何よりほしいマネー吸引機

H <村上ファンド>の村上はあちこちで株を買い占めましたね。ほとんど売り抜けて儲けたそうです。

M お金はお金が好きやからあるところに寄っていくのです。

K それならマネー吸引機を開発しましょう。カートリッジを取り替えると生きてる粗大ゴミ吸引機、災害の時は大水吸引機になる優れもの。村上と違って世間の人々に喜ばれます。

S みずほ証券の株誤発注は株式業界の倫理観の無さを浮き彫りにしましたね。

M ぬけぬけと120億円も儲けたUSBグループはじめ個人で20億円稼いだ輩がいるらしい。

H アニマも誤発注探知システムを開発すべきです。すかさず買い占めてもうける。しかし、売るのは惜しいなあ。

B あんた、何考えてんの。

大津波もビジネスチャンス

K アッラーの神の怒りか、米国にカトリーナはじめ用意していた21の名前を超える数のハリケーンが襲来。世界中で気象は確実に凶暴になってます。

S アニマでは12月の大雪のおかげで北陸自動車道南条SAスマートIC社会実験の開始式が中止になりましたね。

M その前の年は豊岡の大水害で土木の日のイベントが流れてしまったし…。二度あることは三度ある…今年はいよいよ東南海・南海地震か!

B 大津波を利用してブラックビジネスを考えてる輩がいるそうやで。

M あーしやったら「津波にさらわせたい人」を限定募集するなあ。うまくいったら彼らのパスポートを偽造団に売り渡す。津波には迅速な対応が必要。ボス、ヘリを調達してください。

S これこそ社会実験に適してるのと違いますか?

B アニマもいよいよブラックビジネスに進出するのか。

K コンビニが女性向けなどターゲットを絞り込んだ展開を進めつつありますが、幼児性愛者専門コンビニはどうでしょう。

M 「ショーケースの気に入った子どもをお連れください」ワーなんてこわいこと言うねん!

K ち、違いますよ。社会のために子どもの健全育成のためですって。

B もっと健全なビジネス考えたらどうや。たとえば痴漢無実証明サービスとか、ペット終身介護とか。

皇室もどきエスコート事業

K <愛・地球博>には僕は結局行かずじまいでしたが、どうでした?

B この手のイベントは客にホンマ無礼や。並ばせる、待たせる、立ちっぱなしにするのは当たり前と思てやがる。
こういうところではVIP待遇サービスをしたら儲かるはず。並ばず、待たず、座って快適に見学できるんやったら、お金を払う層は確実におるやろね。私は一生行かんけど。

K 「皇室もどきエスコート事業」として、立ち上げましょう。

S 「愛」といえば大友愛、福原愛、宮里藍らアスリート美女の人気にあやかりたいですね。 

H むかしは美人でスポーツ選手、頭脳明晰で別嬪の女性は少なかったけど、今は小泉チルドレンも含めて合体モデルが増えてきましたね。

K パソコンとテレビの一体商品のようなものですかね。

M あーしは「いっぱい食べられるお腹」と「スリムボディ」の合体モデルになることを渇望します!

とにかく喜んでもらえる仕事を

K 社内ながら、うちの<甲子かもめ>さんのコラム「高卒・ロッテの快進撃」(アニマニュース21号)が<ロッテ優勝>という現実で証明できたのは、なかなかの快挙でしたね。

B 快挙は今年のアニマ全般に広げたいね。新商売もええけどアニマのみんながええ顔で働き、クライアントに「よかった」と喜んでもらえるよう精進しましょう。


参加者
B:ボス。去年からゴルフを習い始めた。年末におフランス旅行をし、帰国直後の寒冷地イベントは免れたものの身体がガタガタ、散々な年末だった!?
S:目下1歳3カ月の息子と遊ぶことに何より幸せを感じているデザイン部長。大のガンダム好き。
H:今年こそは結婚?とかすかな可能性にかける、おやじ風酒飲み編集者。彼女のガセネタには要注意。
K:ボスに負けない大の車好き。紀子さまにお声をかけられてから社内では「ドボッ君」と呼ばれている。
M:社員最年長だが「あーしは23歳!」の泉州人。チャリンコの酒酔い運転で肋骨を折り、笑い者に。

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想定内
 我輩がいちばん気に入っている諺は「隣の不幸は鴨の味」である。知り合いの誰かが破産したと聞けば気が晴れ、すごい遺産を相続したと聞けば「何であのアホが」とむかつく。こんな我輩が温厚なヒューマニストで通るのは世間の眼がフシ穴だからである。
 我輩は動物愛護家でも通っている。わが家には捨て犬出身の20kg近い18歳の老犬が夜は床暖房の小屋で寝ている。そいつは年間推定30羽ぐらいの鶏と牛の脚1本、豚の脚3本ぐらい食いつぶす。つまり我輩はボケ犬を延命させるため多数の牛豚鶏を断末魔の恐怖の末に屠殺する冷酷な張本人なのだが、動物虐待家でなく愛護家と呼ばれている。
 「憲法9条を守れ」と叫ぶ連中の人間認識もこの程度だろう。金持のボンのような彼らは自分の身勝手や冷酷さを自覚する機会がない。かつて中国人をさんざんな目に遭わせた日本人が中国人よりははるかに豊かに暮らしていることを不条理と思わない。中国人の遺恨と嫉妬が日本人の贖罪感の比ではないという現実に想像力が働かない。こちらがおとなしくしていれば相手も、と軽く考えている。我輩にとってやがて起こる中国の対日報復戦争は想定内の事態である。

(天満すずめ)

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僕はドボッ君!?
 ドボッ君とは土木のマスコットキャラクターだ。地球がヘルメットを被ったそのユニークな着ぐるみの中に入って秋篠宮同妃両殿下に拝謁したのもアニマ社員ならではであった。昨年10月に開催された「ニューアース2005」というイベントでのことだ。
近畿地方整備局長の横に立って手を振ったのだが、そのとき、紀子様から一言お声をかけていただいた。
「大変でしょうねぇ…」
「はい。まさかこんな姿であなたとお会いすることになるとは」
 心の中で返事をして最敬礼した。ちなみにこのドボッ君、評判が良く、トクに小さい子どもたちには大人気だった(ひと目見た瞬間泣き出す子もいたが)。
 実はドボッ君に扮するのは今回が二度目。一昨年の福井での土木の日PRイベントが初舞台だった。
 二度あることは…と言うが、果たして僕は今年も?
 というわけで土木の日PRイベントのご注文はアニマまで。

(K)

 

伝統的技能のすばらしさ伝えたい
 昨年開館して話題になった京都迎賓館を取材した。前々から依頼していた取材、張り切って行ったが…。
 まず面食らったのが、ありきたりの企画ならわざわざ取材する意味がないと設計者に言われたこと。企画主旨書、設計者への質問事項と撮影希望箇所とスタッフの生年月日、本籍まで書いた申請書を事前に送り、何とか取材にこぎつけた。“建築”そのものよりも伝統的技能や工芸など装飾設備を中心に書いたからか、設計担当者に偏執的な攻撃を受けた。原稿の書き直しを求められたこと3回。坊主の袈裟まで憎くなったのか、写真の掲載点数も減らせと言われ、校了したときはくたくた。
 しかし現代の技術と貴重な伝統的技能が調和した京都迎賓館「現代和風」は一級品だった。日本にはこれほどの誇れる伝統、宝があることに驚き、そのすばらしさを広く伝えたいと本当に思った。迎賓館取材は私にとって貴重でちょっぴり苦い経験であった。

(H)

 

今こそ真摯に土木の広報を
 大阪モーターショーで「災害とくるま」展を手伝った。災害の時に出動する特殊車両はめったにお目にかかる機会はないし、日常生活のなかでお目にかかりたくはない。だから同ショーでは「災害の時にしっかり活躍しています」を最大限アピールすることが目的だ。また、出展者が国土交通省とあって展示・演出が華美に流れないことにも気を遣った。
 展示車輌は5台。全車がそれぞれ実際の現場で活躍している映像をとにかく見せたかった。「災害の時にビデオなんぞ回してられない」は、さもありなん。しかし絶対にあるはず…とあきらめず探し出し、2つだけだが映像付きで展示できた。
 道路が崩れる瞬間、水没した地区で排水活動している映像…これらの映像を説明すると多くの人が立ち止まり見入った。これらの車輌の存在意義と国交省の役割を理解してもらえた手応えがあった。
 忘れる間もなく次々にやってくる自然災害。人々の関心が高いうちに社会資本整備や災害対策などの広報を急がねばならない。その気になれば打つ手はいっぱい、いっぱいある。

(道下弘子)

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好きと嫌い
○嫌いなもの
 無礼・非礼・失礼。ヘビ、トカゲ、ゴキブリ、蚊、オオクチバス、コクチバス、ブルーギル、川のグッピー、ピラニア、その他日本にいる外来種、小型犬。
男と同棲しながら生活保護を受ける寡婦、半ケツ、下着露出狂、ナマ足、O脚、がに股、黒髪の金・銀・茶髪。純ちゃん、ブッシュ、チェイニー、シラク、シャロン、北朝鮮。りそな銀行。寒冷地。濃い・塩味の強い料理。正社員の比率の低い会社。
荷物、待つこと、並ぶこと、立つこと。
わかりきったことを話す奴、当たり前のことしか話さない奴、コミュニケーション欠乏者、小声で話す者、躾られてない者。自分。
○好きなもの
 さくらんぼ、山歩き、Jaguar、ねこ、ライオン、ヒョウ、トラ、リス、大型犬と日本犬。薄味の和食。
仁義・礼節、明朗な人、愛嬌のある人、言いたいことを適度に言う奴、頭脳明晰の人。自分。
 好きなものも嫌いなものもなかなか出てこないし、好きなものを見つけ出す方が難しいのは人の常か。
 今年は好きなものをたくさん、たくさん増やしていこう。あなたも一度書き出してみてはいかが。

(道下弘子)

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「J」の新年
 この一年は「アイ」の年だった。成功を収めた愛知万博の愛称は「愛・地球博」。日本経済新聞が出勤時のサラリーマンを楽しませたのは、渡辺淳一氏の小説「愛の流刑地」。卓球の愛ちゃんだけでなく、ゴルフで藍ちゃんが活躍。ITソフトのヒットは「iPAD」。アルファベットで「I」の次は「J」だから、新年は「ジャパン」「ジャンプ」の年になる。
 年末のパーティーで、太田大阪府知事は上記のような上手い挨拶をした。新年の挨拶も、これを借用して部分的に修飾すれば充分使えそうだ。ジャパンの景気がジャンプするという以外に、いろいろ自在に予測できそうなので、お使いください。
 ジャンキーな(変わり者の)純一郎が、衆議院解散に続いて、どんなジョーカーを使うか。Jobless(失業者)が減らず、Jobbery(汚職)ばやりにならないか。自由化の進展で「何でもあり」の企業行動に批判が出て、改めて儒教の倫理「仁」が重視されるのか。アルゼンチン産に切り替わっていたジャーキーまでも米国産に戻れば、ヤコブ(Jacob)病蔓延の心配はないのか。
 私生活の「J」予測。お洒落なJIJI(爺)になりたくて、ジン・ロックか地酒か韓国産の焼酎「真露Jinro」を片手にジャーキーをつまむ。年甲斐もなく、門倉有希の歌「J 私おいて どこへゆくの」を歌ってみる。ここで、大阪弁の決め言葉が飛ぶ。「じゃかまっしゃい」。「持病があるならジュースにしとけ」。

(有光弘和)

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