気鋭の研究者に学び交流する「知」の場。関西から発信する、(妥協しない)高品位な「知」。

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ゼミナール 京都サロン

「知」の最前線で活躍する気鋭の研究者、次代を担う若手研究者らに、いままさに生成過程にある成果を、ナマで、じっくり、たっぷり学び、あわせて質することができる、双方向の「知」の場。
「知」を希求する人が「知」の最前線と交流する、関西の「知」力を向上させる、諸領域を横断する社会の問題を提起することが、目的です。
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■なお、参加登録については下記手順です。参加費振込を確認したのちご案内申し上げます。

(1)参加意思をメールで送る(2)事務局から参加費振込先等を連絡(3)参加費を振り込む(4)参加成立・・・会場へのアクセスマップをご案内

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■京都サロンについて

日 時:第2もしくは第3土曜日 午後2時〜4時(月1回開催)
参加費:7,500円(事前申し込み)
定 員:7人
会 場:京都市伏見区桃山水野左近東町76 京阪・近鉄「丹波橋」徒歩10分、(株)リブアート内
講演テーマ:講演者がいまもっとも注力する、あるいは発表したい研究内容(今日の日本の問題、社会・地域の問題など)
<実施主体>
主宰・編集:道下弘子(株式会社アニマトゥール弘報企画 代表取締役)
企画・監修:平塚伸治(元財団法人関西情報・産業活性化センター地域振興事業部 主席研究員)
協力:谷口一也(株式会社リブアート)、井上太市郎(株式会社スリーエース)
★「Anima 京都サロン」は関西から発信する高品位の「知」として育成していきます。
★本セミナーでご講演いただいた内容は、有料のメールマガジンとして発信する予定です。
★有料メールマガジンの構成は、本ゼミナールのほか、他分野の論客による提起、書籍紹介、コラム等とし、月2回程度発信する予定です。

■今後の講師(予定)

●広井 良典氏
1961年岡山市生まれ。東京大学・同大学院修士課程修了、厚生省に入省、マサチューセッツ工科大学客員研究員をつとめる。2003年から千葉大学法経学部教授。 社会保障、環境、医療に関する政策研究から時間、ケア等をめぐる哲学的考察まで幅広く活動。 【著書】『定常型社会――新しい「豊かさ」の構想』、『グローバル定常型社会――地球社会の理論のために』、『コミュニティを問いなおす――つながり・都市・日本社会の未来』など多数。
●鷲田 清一氏
1949年京都生まれ。1972年京都大学文学部哲学科卒業。77年、同大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程単位取得満期退学。78年、関西大学文学部哲学科講師、88年同大学文学部教授。92年、大阪大学文学部助教授。96年、同大学文学部教授。2003年8月、大阪大学大学院文学研究科長・文学部長。04年4月、国立大学法人大阪大学理事・副学長。07年8月、国立大学法人大阪大学総長。現象学・身体論の専門家で臨床哲学の分野を開拓するとともに、ファッションについても造詣が深い。 【著書】『分散する理性』『モードの迷宮』(でサントリー学芸賞受賞)、『「聴く」ことの力』(で桑原武夫学芸賞受賞)、内田樹との共著『大人のいない国』など多数。
●長 有紀枝(おさ・ゆきえ)氏
1963年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。外資系銀行を経て「助ける会」専従職員に、カンボジア、旧ユーゴスラビアなどで難民支援・地雷対策にあたる。NPO法人「ジャパン・プラットフォーム」共同代表理事とNPO法人「難民を助ける会」理事長を務める。 2009年4月、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授、朝日新聞「紙面審議会」委員。専門は人間の安全保障、平和構築、ジェノサイド研究。 【著書】『スレブレニツァ あるジェノサイドをめぐる考察』など多数。
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